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装飾品

インテリアとしてのカーテンをより楽しむ方法に、装飾品を揃えたり、カーテンの吊るし方を変えたり…ということがあります。見慣れたカーテンもちょっとしたアイテムを加えたりすることで、違った表情を見せてくれます。ここでは、カーテンの装飾品や吊り方を紹介していきましょう。

タッセル

タッセルとは、カーテンを束ねる房飾りのことで、ヨーロッパでルネサンス時代から発達してきたカーテンをはじめとするファブリックス(主にインテリアにおける繊維製品)の装飾品です。小さな装飾品ですが、このタッセルを替えることで印象も異なるため、カーテンの印象も変わります。カーテンと同じ生地が使われているタッセルでも、デザインで変化をつけることができます。同じ布で作られている場合も、シンプルにならないようにワイヤーが入っているものやゴージャスな房付きのタッセルを選ぶといいでしょう。ちなみに、房が付いていないタッセルは、タイバックと言います。

サイズも色々!

約45センチの短めのものから、約85センチの長めのものまで様々な長さのタッセルがあります。さらに、使われている素材によって幅も異なってきます。そのため、窓の大きさやカーテン生地の厚さなども含め、色々なことを考慮し、タッセルを選ばなければなりません。

房掛け

房掛けとは、タッセルを留めるためのもので、装飾品の中でも脇役的な存在です。カーテンを閉めているときは使いませんが、カーテンを開けているときには使います。厚いカーテン生地やデザインが華やかな場合などは、カーテンを閉めているときに限らず、開けているときもあまり目立ちません。ですが、様々な色や形、素材があるので、カーテンやカーテンレールなどとの組み合わせを考えながら選んでみましょう。カーテンの後ろからチラッとのぞく房掛けは、良いアクセントになります。

窓の大きさとのバランスを考慮することも忘れてはいけません。例えば、掃き出し窓の場合は、少し大きめの房掛けがおすすめです。基本的に房掛けは裏方としての働きをするので、窓やカーテンを引き立たせるような使い方をしましょう。

取り付け位置

房掛けは、どの辺に取り付けたら使いやすいのでしょう?カーテンとタッセルのバランスを見ながら決めるのが一般的です。基本的には、カーテン全体の真ん中よりも少し下の位置に取り付けましょう。豪華な房付きタッセルの場合は、カーテン丈によって取り付け位置を調整してください、丈が長ければ長いほど、上のほうに取り付けることになります。

カーテンの吊り方

上記のタッセルや房掛けと同様、どんな吊り方をするかでカーテンのおしゃれを楽しむこともできます。デザイン性の高さで人気のハトメ、タブ、ギャザーを使ったスタイルを見てみましょう。

ハトメ

ハトメとは、紙や布などにヒモを通す穴の縁に付ける輪状の金具です。このハトメスタイルはカーテンに直接ハトメを付け、細いカーテンレールに通します。カーテンの開閉時に、ハトメとカーテンレールのぶつかり合う音が気になる場合があるので、注意しましょう。シンプルかつスタイリッシュな雰囲気の部屋によく合います。

タブ

タブとは、ヒダを作らずにカーテンを吊るために使われるテープで、カーテンレールに掛けて使います。このタブスタイルはヒダができないので、カーテンの柄がよく見えます。カーテン生地と同じ素材を選んでもいいですし、違う素材を選んでもいいでしょう。カジュアルな雰囲気の部屋によく合います。

ギャザーテープ

カーテンにヒダを作るために使われるのが、ギャザーテープになります。このスタイルは、カーテン上部の裏面にギャザーテープを付けることで、自然なギャザーを作り出すことができます。ギャザーテープの位置を変えることで、カーテンの様々な表情を楽しめるでしょう。エレガントな雰囲気の部屋によく合います。